一般的な方法
中間ストレージを経由して転送
- 一度保存してから、再度移動
- 追加のストレージ容量が必要
- 転送時間が長くなる
SERVER-TO-SERVER FILE TRANSFER
Windows や Linux から、データセンターや Cloud まで、異なる環境のサーバーを単一のプラットフォームでつなぎます。各サーバーに個別にログインすることなくファイルを参照し、ソースとターゲットを選ぶだけで必要なデータを直接転送できます。
単純なファイルコピー、大容量データの移動、複数のサーバー間での繰り返しの転送、そのすべてが同じ方法で処理されます。転送の進捗と完了結果が一か所で確認できるため、サーバー間のファイル移動がより運用しやすくなります。
名前サイズ更新日時
名前サイズ更新日時
DIRECT DATA MOVEMENT
従来のように、いったん中間サーバーにファイルを保存してから宛先へ転送する必要はありません。ソースからターゲットへ直接転送されます。不要なデータコピーや中継の手順を省くことで、転送経路をシンプルに保てます。
ファイルデータ自体はサーバー間を移動し、実行、進捗、結果は INNORIX Platform が一元的に管理します。大容量ファイルや繰り返されるサーバー間転送も、同じように効率的なデータ移動と一貫した運用が得られます。
中間ストレージを経由して転送
サーバーからサーバーへ直接
INNORIX PlatformControl と Monitoringモニタリング
SERVER CONNECTIVITY
Windows と Linux、オンプレミスと Cloud、本社と支社。異なる環境のサーバーが1つの転送環境につながります。OS や設置場所にかかわらず、同じインターフェースでファイルを参照し、転送できます。
新しいサーバーが追加されても、既存の転送方法や運用手順はそのまま引き継がれます。サーバー環境ごとに別の転送ツールや管理方法を用意する必要がないため、分散したサーバー間でのファイル移動が一貫したものになります。
OPERATING SYSTEM
別々の Linux サーバー上のファイルを参照し、直接転送します。
サポート対象主要ディストリビューション
CROSS PLATFORM
異なる OS で動作するサーバーを1つの転送環境で扱います。
サポート対象Windows Server
ON-PREM & CLOUD
オンプレミスサーバーと Cloud サーバー間のファイル移動をつなぎます。
サポート対象主要クラウド
DISTRIBUTED ENVIRONMENT
本社と支社のように分離されたネットワーク上のサーバーをつなぎます。
サポート対象リモートネットワーク
CENTRALIZED TRANSFER MANAGEMENT
サーバーごとに転送ジョブを開始、確認する必要はありません。すべてのサーバー間転送を1つの画面で管理できます。ソースとターゲット、ファイル数と容量、進捗と実行状態はリアルタイムに確認でき、問題が発生したジョブもすぐに見つけられます。
よく使うサーバー接続や転送設定を再利用し、同じ場所で新しいジョブを設定できます。転送履歴と完了結果がまとめて保持されるため、サーバーやジョブが増えても全体像が明確なままです。
転送ソース → ターゲットファイルサイズ進捗ステータス
RESUME & RECOVERY
大容量ファイルや多数のファイルの転送中にネットワークやサーバーの障害が発生しても、最初からやり直す必要はありません。すでに完了したファイルはそのまま保持され、中断したファイルは残りの部分から再開します。
一部のファイルだけが失敗した場合は、そのファイルだけが再送され、正しく届いたファイルが二重に処理されることはありません。再試行とリカバリの状況を追跡し、最終結果を確認できるため、長時間にわたるサーバー間転送でも確実に完了します。
ファイル総数12,842
完了12,842
失敗0
残り0
ファイル名サイズ進捗ステータス
dataset_part_01.zip12.8 GB100%完了
dataset_part_02.zip12.8 GB100%完了
dataset_part_03.zip12.8 GB100%完了
dataset_part_04.zip12.8 GB100%完了
dataset_part_05.zip12.8 GB100%完了
このページで紹介した機能は、INNORIX Platformが提供する 数多くのファイル転送機能の1つです。 ファイル転送から自動化、一元的な運用まで、すべての機能を無料で試せます。
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