AI FILE TRANSFER & AUTOMATION
AIに頼めば、
ファイルが動く。
すでに使っているChatGPTなどのAIにファイル転送を頼んだり、AIエージェントが作業に必要なファイルを自ら転送するように設定したりできます。
自然言語によるファイル転送からエージェント主導の自動化まで、INNORIXはサーバーとクラウドストレージの間のファイル移動を一つのプラットフォームで行います。
ソウルサーバーにあるレポートを、東京サーバーに送って。
転送依頼完了
- ファイル
- Monthly_Report.zip
- 経路
- ソウルサーバー → 東京サーバー
AIエージェントのワークフロー
- Dataset転送完了
- データ分析実行中
CONNECT YOUR AI
すでに使っているAIに、
ファイル転送をつなぐ。
新しいAIサービスを導入する必要も、転送エンジンを自作する必要もありません。ChatGPTなどMCPに対応したAIサービス、またはAIエージェントの開発環境にINNORIXを接続します。
接続されたAIは、許可された範囲内でファイルを検索し、転送を実行し、その状態を確認できます。
接続済みアプリMCP設定INNORIX
INNORIX接続済み
- サーバーURL
- https://mcp.innorix.com/mcp
- 認証
- INNORIXアカウント
- MCPを登録使っているAIのMCP接続設定にINNORIXを追加します。
- 認証するINNORIXアカウントでサインインし、接続を承認します。
- 接続完了いつも話しているとおりに転送を頼むだけです。
FIND & TRANSFER
ファイルを見つけることから
転送まで、一度に。
サーバーやストレージに散らばったファイルを探すために、いちいち各システムへログインする必要はもうありません。AIにファイル名や検索条件を伝えるだけで、接続されたデバイス上でファイルを検索し、選んだファイルを指定の送信先へ転送します。
検索から転送結果まで、すべて一つの会話の中で続けられます。
先週作られたプロジェクトレポートを探して。
接続されたデバイスを検索中…
ファイル検索完了
- Project_Report_W21.pdf/srv/reports/, 2026-05-22, 18 MB選択済み
- Project_Report_W21.xlsx/srv/reports/, 2026-05-22, 4 MB
- Project_Review_W21.docx/data/review/, 2026-05-21, 2 MB
最初のものを東京サーバーに送って。
転送依頼完了
- ファイル
- Project_Report_W21.pdf
- 経路
- ソウルサーバー → 東京サーバー
AI-POWERED AUTOMATION
AIエージェントがファイルを準備し、
そのまま作業を続ける。
AIエージェントがデータ分析やレポート生成を行う際、必要なファイルが別のシステムにある場合、INNORIXを通じてそのファイルを作業環境へ転送するように設定できます。
ファイルの準備、転送完了の確認、後続の作業を一つの自動化されたワークフローとしてつなぎます。
- 必要なDatasetsales_data_2026.parquet完了
INNORIX MCP, 転送成功
- ファイル
- sales_data_2026.parquet
- 経路
- レポートサーバー → 分析サーバー
- 分析タスク開始実行中
COMPLEX TRANSFERS
多数のデバイスと複雑な条件も、
AIにまかせて実行する。
一つのファイルを多数のサーバーへ配信することや、複数のリージョンからデータを一か所に集めることも、AIに依頼できます。
ファイルの種類、サイズ、送信元、送信先などの条件を指定すれば、その要求はINNORIXが対応する転送機能を通じて実行されるように設定できます。
このファイルを、すべての拠点サーバーに送って。
1:N配信完了
- 対象
- ソウルサーバー → 拠点サーバー12台
すべての工場サーバーから前日のログを集めて、収集サーバーに集約して。
N:1収集完了
- 対象
- 工場サーバー8台 → 収集サーバー
100 MBを超える動画ファイルだけを、バックアップサーバーに送って。
フィルター転送完了
- 条件
- size > 100 MB, *.mp4 → バックアップサーバー
EXECUTION CONTROL
転送が完了してから、
次の作業が始まる。
AIが転送を依頼したことと、ファイル転送が完了したことは同じではありません。INNORIXは転送の進捗と完了を報告するため、エージェントはファイルの準備が整ったことを確認した上で後続の作業を実行するように設定できます。
一部のデバイスで転送が失敗したり完了しなかった場合でも、実行結果を取得できるため、必要な後続処理へつなぐことができます。
INNORIX MCP, 転送完了
- 経路
- オブジェクトストレージ → 分析サーバー
- 依頼を受け付け
- 進行中
- 転送完了
- 次のタスク開始
SECURITY & VISIBILITY
AIが実行しても、
転送は管理、追跡できる。
AIやエージェントがアクセスできるデバイスとファイルは、認証とアクセス権限のポリシーによって制限されます。許可されていない転送リクエストは実行をブロックされ、必要に応じて承認条件を適用できます。
AIから開始されたファイル転送もINNORIX Studioに表示され、実行状態と結果を確認できるため、人とエージェントの転送業務を一つのプラットフォームで管理できます。
ソウルサーバーにあるレポートを、東京サーバーに送って。
転送依頼完了
転送が許可されました
財務サーバーにあるファイルを、東京サーバーに送って。
転送依頼ブロック
そのデバイスは許可されていないため、依頼は実行されませんでした。
- ソウルサーバー許可
- 東京サーバー許可
- 財務サーバー制限
そのファイルを東京サーバーへ転送して。
転送依頼完了
- ファイル
- Monthly_Report.zip
- 経路
- ソウル → 東京
ファイル転送が完了しました。
- Monthly_Report.zipソウル → 東京, AIとの会話から開始完了
GET STARTED
すでに使っているAIからファイル転送を始める。
INNORIXのアカウントと転送デバイスを準備し、INNORIX MCPをAIサービスまたはエージェント開発環境に接続します。ファイル検索や転送の実行から自動化ワークフローまで、すべて自分で試すことができます。
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
よくあるご質問
AIファイル転送と自動化とは何ですか?
AIファイル転送と自動化とは、自然言語によるコマンドやAIエージェントのツール呼び出しを通じて、サーバーとクラウドストレージの間でファイルを移動させることです。INNORIXはMCPを通じてAIをファイル転送プラットフォームに接続します。
ChatGPTからサーバーやクラウドストレージへファイルを転送できますか?
はい。MCP接続に対応している場合、ChatGPTにINNORIXを登録することで、接続されたサーバーとストレージの間のファイル転送を自然言語で依頼できます。実際の利用可否は、そのAIサービスのMCP対応状況とお客様のアクセス権限によって異なります。
ClaudeやGeminiからもINNORIXを利用できますか?
そのサービスや開発環境がINNORIX MCPと互換性のある接続方法と認証を提供している場合、連携できます。具体的な対応状況は、そのAIサービスとINNORIXの連携仕様を確認してください。
AIエージェントによるファイル転送と、通常のAIチャットとの違いは何ですか?
AIチャットの方式では、ユーザーが自然言語でファイルの検索と転送を依頼します。AIエージェントの方式では、開発者が必要なタイミングでエージェントがファイル転送ツールを呼び出し、完了結果に応じて次の作業を実行するワークフローを設計します。
INNORIX MCPとは何ですか?
INNORIX MCPは、MCPに対応したAIサービスやエージェントがINNORIXのファイル検索、転送、状態確認をツールとして利用できるようにするインターフェースです。ファイル転送そのものはINNORIX Platformが実行します。
AIは複数のサーバーをまたいでファイルを検索、転送できますか?
はい。接続されたデバイスと許可されたアクセス範囲の中で、ファイルを検索し転送先を選択できます。検索できるファイルや対応できる条件は、MCPツールの機能と権限設定によって異なります。
AIは多数のデバイスへファイルを配信したり、収集したりできますか?
INNORIXは、1台から多数のデバイスへ配信する1:N転送、多数のデバイスから1か所に集める N:1転送に対応しています。AIからも、提供された転送ツールと設定された範囲の中でこうした作業を依頼できます。
AIエージェントがファイル転送を自動化するには何が必要ですか?
エージェントの開発環境にINNORIX MCPを接続し、ファイル検索、転送実行、完了確認のツールをワークフローに追加します。これにより、指定した条件と権限に従って、エージェントが必要なときにファイル転送を依頼するように設定できます。
AIエージェントはファイル転送が完了した後に次の作業を開始できますか?
はい。転送リクエストが受け付けられたことと、転送が実際に完了したことを区別し、完了結果を確認した後にだけ次の作業が実行されるようにエージェントのワークフローを構築できます。失敗や一部完了時の処理ルールは別途設計できます。
これにより、AIはすべてのサーバーとファイルにアクセスできるようになりますか?
いいえ。AIによる転送リクエストも、INNORIXの認証とデバイスのアクセス権限の対象になります。許可されていないデバイスへのアクセスや転送はブロックされ、必要に応じて承認条件を適用できます。
AIが実行したファイル転送の記録はどこで確認できますか?
INNORIX StudioのRunsで、AIが開始した転送の実行状態と結果を確認できます。転送デバイス、実行履歴、完了状態は、通常のINNORIXの転送ジョブと合わせて管理されます。
AIファイル転送では、ファイルの内容がAIモデルに渡されますか?
INNORIXのデバイス間ファイル転送では、AIモデルをファイルの中継には使用しません。ただし、ファイル名、メタデータ、ツールの応答、あるいは実際のファイル内容がAIへどの程度渡されるかは連携方法とエージェントの実装によって異なるため、該当するデータ取り扱いポリシーを別途ご確認ください。
これらすべての機能が、1つのプラットフォームに。
このページで紹介した機能は、INNORIX Platformが提供する 数多くのファイル転送機能の1つです。 ファイル転送から自動化、一元的な運用まで、すべての機能を無料で試せます。
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お使いのAIサービスやエージェント開発環境にINNORIXをどのように接続できるか、転送機能が実際に何を行うかをご案内します。
- MCPの接続と認証設定
- ファイル検索、転送、自動化の例
- デバイスのアクセス権限と運用モデル