DATA OPERATIONS

すべての転送を、
ひとつのコンソールから実行。

サーバー、クラウド、現場で動く転送を、ひとつの画面から監視できます。失敗が起きた瞬間に把握し、中断したジョブは自動で再開させ、Run履歴、ロール、監査記録を同じ場所に保持します。

UNIFIED OPERATIONS

すべてのファイル転送を、
一目で。

サーバー、クラウド、現場で実行中のすべてのファイル転送の状態と結果を、
ひとつのプラットフォームから確認できます。

  • リアルタイムの転送状況

    実行中、完了、待機中のジョブを一目で確認できます。

  • すべての環境をひとつの画面で

    サーバー、クラウドストレージ、現場のデバイス上の転送を、同じ画面で管理できます。

  • 重要な状態を、最初に

    エラー、遅延など注意が必要な項目がすぐに目立つように表示されます。

  • 運用に必要な情報だけ

    現在の進行状況と直近のアクティビティを、余計な情報なしに。

  • 実行中11
  • 完了49
  • 要注意3

進行中の転送

名前転送元 → 転送先進行状況状態
工場データ収集エッジ → データセンター100%完了
AI学習データS3 → GPUクラスター74%実行中
デザインアセットソウル → 東京55%実行中
メディアアーカイブNAS → オブジェクトストレージ38%実行中

最近のアクティビティ

  • 工場データ収集が完了工場エッジ → データセンター, 12,480ファイル14:22
  • AI学習データが開始S3ストレージ → GPUクラスター14:18
  • リトライが完了メディアアーカイブ, 12ファイル14:08

MONITORING & ALERTS

何か問題が起きたとき、
すぐにわかる。

転送エラーと接続の問題は発生した瞬間に検知され、
どのジョブとどのマシンに影響したかをすぐに確認できます。

中断した転送は停止した時点のまま保持され、進行状況も失われません。接続が戻れば、その時点から続行できます。

工場データ収集工場エッジデータセンター中断2025年10月18日 14:32

6.8 GB / 12.4 GB (55%)接続断により一時停止中

接続が中断されました転送先への接続が中断されました。転送は一時停止しており、接続が復旧すると自動的に再開します。
  • 転送元工場エッジ192.168.10.25オンライン
  • 転送先データセンター10.10.20.15切断
  • ファイル12,480ファイル320 GB
  • 経過時間24m 18s(経過)

AUTOMATIC RECOVERY

中断した転送も、
変わらず完了まで。

接続が戻ると、転送は停止した時点から再開され、
失敗したファイルだけが再処理されます。

  • 自動で再接続し、再開する

    接続が復旧すると、転送は中断した時点から自動的に継続します。

  • 失敗したファイルだけを再送

    転送済みのファイルはそのまま保持され、失敗したファイルだけが再処理されるため、全体をやり直す時間を省けます。

  • 完了とみなす前に検証

    すべてのファイルが正しく転送されたことを検証するため、次のワークフローをすぐに開始できます。

工場データ収集工場エッジデータセンター完了100%

12.4 GB / 12.4 GB55%から再開中24m 18s

接続が中断されましたネットワーク接続が切断されました。
  • 転送が完了しました
  • ファイル検証が完了しました
  • 次のワークフローの準備完了

RUN HISTORY & RESULTS

すべてのRunを記録し、
いつでも確認可能に。

どの転送が、いつ実行され、
どのように終わったかを、Run単位で確認できます。

結果はファイル単位で検証状況とともに保持されるため、失敗したファイルだけを選んで再実行できます。

転送Run一覧

本日

前日

工場データ収集完了工場エッジ → データセンター開始 Oct 18, 2025 14:22  |  完了 14:46 (24m 18s)
  • ファイル数12,480(320 GB)
  • 成功12,47699.97%
  • 失敗40.03%
  • 平均速度1.2 Gbps
  • 検証完了100%検証済み
ファイル名サイズ結果転送日時
sensor_data_20251018.zip12.4 GB成功14:23:12
inspection_images/5.8 GB成功14:25:01
production_logs.parquet3.1 GB成功14:28:44
machine_telemetry/8.6 GB成功14:31:07
report.pdf42 MB成功14:34:18
error_snapshot.log18 MB失敗14:34:20

WORKSPACE & GOVERNANCE

運用権限を、
組織の形に合わせて。

チームとその業務に合わせてワークスペースを構成し、
ユーザーのロールと転送ポリシーを数クリックで設定できます。

  • ロールベースの権限

    運用担当者、エンジニア、開発者は、それぞれのロールに必要な機能だけを見られます。

  • 転送ポリシー

    ファイルサイズ、転送先、承認など、組織のルールをひとつの場所で設定できます。

  • チームごとのワークスペース

    プロジェクトや組織ごとにワークスペースを分け、それぞれ安全に運用できます。

  • シンプルなユーザー管理

    メンバーの追加、ロールの変更、アクセス権の調整は、それぞれすぐに行えます。

本番ワークスペース

メンバー12名, 3チーム

メンバーチームポリシー設定
名前ロールアクセス
Jisoo Kimjisoo@company.com管理者すべての機能
Daniel Parkdaniel@company.comビューアー表示のみ
Sora Yoonsora@company.comエンジニアFlowを管理
Minji Chominji@company.comビューアー表示のみ
Daniel Parkdaniel@company.com

ロール

ビューアー

このメンバーはRunとその状態を確認できますが、転送の実行や設定の変更はできません。

許可された機能

  • Runと状態の表示
  • Flowの実行
  • ファイルとDatasetの管理
  • ワークスペース設定の編集
  • メンバーの管理
  • ポリシーの設定

AUDIT & ACCOUNTABILITY

すべての操作を、
透明に記録。

誰が何を実行し、誰がどの設定を変更したか——
すべての操作が記録され、いつでも確認できます。

  • すべての変更を記録

    ユーザー、ポリシー、設定の変更は、起きた順にすべて記録されます。

  • 各記録の詳細

    誰が、いつ実行したか、そして設定の変更前と変更後の内容まで。

  • セキュリティと監査に対応

    監査やコンプライアンス審査のための、透明な運用履歴です。

監査アクティビティ

すべての操作が記録され、追跡可能です。

すべて転送ポリシーユーザーシステム

本日

  1. 管理者 → 本番ワークスペース14:35
  2. Flowを実行運用担当者 → 工場データ収集14:20
  3. 管理者 → エンジニアリングチーム13:42
  4. 管理者 → 本番ワークスペース11:18
  5. 新しいデバイスからログインDaniel Park → 203.0.113.2509:27

前日

  1. Flowを実行エンジニア → AI学習データ18:04
  2. ファイル転送が完了システム → S3ストレージ16:11
  3. メンバーを招待管理者 → メディアチーム13:28
転送ポリシーを更新Oct 18, 2025 14:35:12
Jisoo Kim管理者本番ワークスペース

変更内容

変更前

最大ファイルサイズ100 GB

承認不要

許可された転送先3

保持期間30日

変更後

最大ファイルサイズ500 GB

承認必要

許可された転送先5

保持期間90日

理由

新しいプロジェクトの要件に合わせて転送ポリシーを更新しました。